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データが消えた時に絶対にやってはいけないこと



この記事をお読みの方は、データが消えた、読み込めなくなってしまった、上書きしてしまった、このようなトラブルをお持ちだと思います。その際に絶対にやっては行けないことをここ記したいと思います。焦らず、確認しましょう。

①上書きしない

これは基本です。カメラの場合は続けて撮影をしない。パソコンの場合はそのパソコンの電源を切って作業をしないということです。上書きでデータが消えてしまった場合も、これ以上上書きを行わないためにも、いますぐ作業を中断しましょう。
データは読めなくなっても、存在がすぐになくなるわけではありません。
しかし、続けてデータを書き込むことによって、失われていきます。

②フォーマットしない

読み込みできない時に、パソコンやカメラからフォーマットてください、またはフォーマットしますか?などとメッセージが出ることがあります。絶対に、実行しないでください。フォーマットを行うと、データが復旧出来ないほど、完全に消えてしまう場合があります。

③原本に復旧ソフトをインストールしないしない

データが失われたパソコンに復旧ソフトを絶対にインストールしないでください。
復旧ソフト本体により、データが上書きされ、復旧出来る可能性が下がります。

まとめ

以上のことに気を付けて次の段階に進みましょう。
皆様のデータ復旧が成功することをお祈りします。